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【2026春くらいの合流想定】職業エンジニアによる学習支援付きの求人。

システムエンジニア(アジャイル開発側のキャリア)

  • 情報登録日
    2026年1月5日
  • 最終更新日
    2026年1月15日

生成AIと競合するのではなく、『使う』側のエンジニアのキャリアパス (ただし、守備範囲はフルスタック路線に)

【自社チームにメンバーとして合流する】

商流は、エンド直接・大手SIer直接のいずれかとなります。
エンドはWebサービス運営が多く、1チーム3~7名くらいの規模感。大手SIerのプロジェクトでは、SIer、他のセカンダリ2~3社、各5名規模くらいのチームでPJ全体(20名くらい)を構成します。大手SIのプロジェクトも、役割はその時のビジネストレンド関連のPoC案件であったり、メガベンチャーのプロダクトであったりで、大規模基幹システムなどは担当しません。(ウチじゃなく他の大手セカンダリーに発注するでしょーな。)

【学習支援について】

派遣会社(SES)型のビジネスモデルとは異なるため、エンジニア職採用者全員をシステムエンジニアとして戦力化する必要があります。弊社のビジネスモデルでは自社の既存チームに増員参加させることで、未経験者をプログラマーとしてデビューさせることは容易なのですが、後述しますが開発対象が通常のSIベンダーと異なりやや特殊であるため、ある程度のプログラム適性が求められます。プログラム適性の有無を判定するには実際にコードを書かせる・学習させるなどの方法がベストなのですが、しかし近年は怪しいプログラミングスクールなど、信用に値しない学習方法が流布されてしまっていることもあり、『インターン的な課題を自前で用意する』ことになりました。なおこれはスクールではなく、あくまで『選考』です。

対象は未経験者~スキル不安のある経験者ですので、Slackチャットで実務エンジニアが支援しながら学習を行うスキームとしています。オンラインで参加できますので、時間に余裕のある方や準備をしっかりしたい方にご検討いただければと思います。

【フルスタック化する】

Devチームは5名前後の小規模チームが普通です。
5名で1つのシステムを作る訳ですので、技術的な守備範囲が広くなります。つまり、キャリアは《フルスタックエンジニア》単線になります。

【先端技術の使用】

新規システムを、わざわざ古いもん使ってつくらんもんね...。
『その時ある便利なもの』を使って開発することになるのですが、この『その時ある便利なもの』は、移り変わりが激しいです。ですので、未経験からでもキャッチアップでOKです。
と言うか、毎回キャッチアップが当たり前に要求されるのがこの領域のエンジニアと考えて頂いた方が実態に近いです。いまだとやっぱりAI関連が増えてるね....。

【最新技術はずっとキャッチアップの世界】

学習コストの高めなReactでも1.5カ月くらいのキャッチアップ期間を見ておけば、だいたいみな立ち上がる訳ですから、いちいちエンジニアの経歴書を重視して当たり外れを繰り返すよりも、当たりと最初からわかってる自社エンジニアを、キャッチアップ期間を計算して投入した方が確実です。

【アジャイルマインド】

アジャイルはちょっと厄介なところがあって、指示待ち君がワークしない。責任範囲限定したいマンに至っては他のメンバーの負担になるという、良くも悪くも『人を選ぶ』ところがあります。主体性を持ってエンドのビジネスと向かい合うならば、提案する、指摘する、先回りして用意する(『こんなこともあろうかと』とリアルで言える)様なメンバーで固める事がまず最初にやるべきことになるわけで。なお、性格悪い人(ブリリアント・ジャーク)がおりますと、チーム全体の主体性が奪われ、アジャイルチームは機能しません。そもそも性格の良い人たちでチームを組まなくては、『継続的な開発』など不可能じゃんと言う話でもあります。

【主体性を持って顧客と向き合うチーム】

プロダクトーオーナー(PO)と言う、顧客のビジネス側との結節点にあたる意思決定者と直接やり取りする事になりますし、ITの専門家の立場からPOに提案・提言をできるようになる必要があります。いわゆる《下請けSE》的なムーブではなく、小規模ながらITコンサル的な要素です。Devチームメンバーに主体性が不足しますと、スクラムマスター(SM)やPOがその不足を埋める役割を要求されることとなり、実態《製造リーダー化》してしまいます。このようなチームのPOの採用要件ではITコンサル成分+コードレビュー能力なども求められることになりますので、POに肝心のビジネス側の知見が不足しがちです。POのビジネス側の知見が不足しますと、開発するものの優先順位が決められず、《すべてつくる》ことに。 だったら最初から【ウォーターフォールでよかったわ】となりがち...。

と言う訳で、主体性を持ったメンバーたちを採用し、《自律したチーム》を実現することが、まず最初に重要です。プロセスとかツールは、そのあとな。

【仕事のやりがい】

大手エンドの次期ビジネス展開に関わるような、『これは親にも言えねぇな.....』みたいなサービスやシステムの開発をしますと、日本のビジネスの最前線で腕ふるってんだなーと言う事を実感できます。その手のサービスがローンチされますと、やっぱり大々的に報道されたりするので、飲み会でイキリ倒す事が出来ます。(なおNDA)
ほか、顧客の課題を解決して感謝された際など、『さすがはワイやな。カッコええわ。』と言う自己満足に浸る事が出来ます。 あとやっぱり飲み会でイキリ倒す事が出来ます。(なおNDA)

ベンダーのエンジニアの仕事の良いところは、ひとつのプロダクト・環境固定ではなく、いくつものプロダクトやビジネスで成功体験・失敗体験ができることや、風向きが悪ければ『撤退』もできることですね。

特定のビジネスそのものへコミットがあるなら、そのエンドへ。
ITでビジネスに資する『専門性』そのものへコダワリがあるならば、ベンダーへ。
私はどちらも経験がありますが、自分自身をベンダー向きと考えているので、現在のビジネスをしています。



【本求人で想定しているポジションの役割】

システム開発ベンダーのメンバーポジションです。
BAMVは『小~中規模・新規開発・アジャイルソフトウェア開発】のあたりに専門領域を持つソフトウェアベンダーです。プロジェクトは大手SIerの直接2次請、エンドクライアントの直接一次請のポジションとなります。

開発需要の種類としては、ビジネス投資トレンド領域に関するPoC案件や、既存の大手Webサービスのモダナイズ開発など、古典的なSIビジネス領域のベンダーがやらないところが多いです。

【技術要素】

〇バックエンド

開発対象には高トラフィックのサービスなどもありますので、その様なAPIの作成や負荷分散などの経験が求められることもありますが、基本的にイマドキのよくある構成と言う認識でOKです。
ほとんどはマイクロサービス(的な)思想で疎結合化されており、コンテナ等の概念の理解は必要です。
『経験無くても調べて対応する』が常に求められる関係から、経験の指定は緩い世界です。プログラム言語も、『ひとつ言語できるから、ほかもやったらできるやろ】の精神でOKです。
・Kotlin(SpringBoot)
・Go
・Java
・Python(FastAPI)

〇フロントエンド

フレームワークは入って覚えるでOKです。バージョンアップなども我々で対応しますので、やったことないのでできませんだと困ります。ReactやVueは初見時にハマりがちですので、0.5~1.5ヵ月ほどのキャッチアップ期間を見込みます。
TypeScript (React / Vue)

条件面

未経験者:月額23万スタート。

即戦力者:スキル・経験に依る。


・PG時代の報酬制度は『実際にできること』と『経歴』から職格が決まる仕組みになっていますので、『実際にできること』と『経歴』次第です。
・短期の経験であっても、実務能力次第で上の職格からのスタートも検討できます。
・通常のPG希望の完全未経験者はあくまで投資対象ですので、さほど条件はよくなりません。

ボーナスは別途ありますが、利益処分目的の決算賞与となりますので、まあ無いのと同じ(お小遣いみたいなもん)と思っていただいて。
未経験からたくさんたくさんおちんぎんが欲しい方は、派遣=即売上になる業態の、SES会社さんを検討して頂くのが良いと思います。

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