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BAMV MAGAZINE

『BAMV MAGAZINE』で初めてBAMVを知った方へ

『BAMV MAGAZINE』で初めてBAMVを知った方へ

BAMV MAGAZINE てなんぞ。

システム開発会社のBAMV合同会社の公式の、『自社ブログサイト』ってやつになります。
IT業界の会社でよくある会社ブログと違い、テックブログ風でもありませんし、「キングスライム型SES」とか業界外の方には謎な記事もあるので、一見さん向けの交通整理の記事になります。

採用サイトなのか、業界評論サイトなのか

どっちでもあるのだけど、真の目的は『会社公式発言の場を用意しておかないと、これからのLLM時代では危ないな』と言うもの。
その背景としては、人材紹介サービスの隆盛・低モラル化の影響と、SNSの存在、そしてLLMによる調査を一般人が簡単に行えるようになったこと。

特に人材紹介会社の増加・競争激化によるモラル低下の影響は実害が発生しており、直近では下記の様な問題も発生。

これ、LLMに読まれて判断されたらどうなります? 事業所が存在しない地方でロースキル求人出して、現地にいないまま右から左で人を流通させて小銭稼ごうとする『SES会社』そのものに見えません? 人のまた貸しなんて事やってねえよ。やべーっすよ。これは。

人材紹介会社のモラル低下は、転職相談の場でも影響してくる訳でして、すでに一部の紹介会社では『求職者の利益よりも紹介会社の利益を優先し、求職者を誘導する』程度の事は当然やってるだろうと考える必要があります。

例えばこういうことが起きてそう

例えば、『確実にITエンジニアとして実務経験一歩目を踏めること』を最重要視している求職者が、低質な紹介会社に登録するとします。しかし、紹介会社は『採用報酬額が高い会社』、もしくは『たくさん採用してくれるお得意様』を優先したいとします。

報酬額が高い会社に関しては、大手企業がハイスペ人材を求めるケースが多そうです。紹介会社がスカウトを送って求職者を釣る、見せ求人として機能すると思いますし、そのまま決まるならば決めてしまうで良いと思います。が、次点で優先される『たくさん採用してくれるお得意様』が、『確実に一歩目を踏める会社の求人』である率は、かなり低いんじゃないですかね。

【たくさん採用できる】と言う特性は、採用ハードルが低く、低いハードルで採用した人材を、そのまますぐ売上に変えられる。と言う事だと言えます。

これ、ロースキル案件に派遣する派遣会社(SES)求人。第三者評価をのテスター募集。などが多くなるのではないですかね?
(広告見ていると実際、24時間の監視オペレーター要員をインフラエンジニアとか言ってイメージ盛ってたりしてますし。)

逆に『確実に一歩目を踏める会社の求人』側は、たくさん採用が不可能です。紹介会社のお得意様になることはありません。

しかし求職者は『確実に一歩目を踏める会社の求人』を優先したいわけですので、紹介会社としては、その様な求人を求職者に見せる訳にはいかないか、または、推したい会社と『大差ない・同じ結果になる』と、説明するのではないでしょうか。『どっちもSESです』って言うんじゃないですかね。(広告もやたらとSESの定義を広くしようとしてますよね。)

これ、確実に一歩目を踏ませる仕組みにした会社にとっては、ゼロどころかマイナスなんですよ。確実に踏ませることができる時点で構造がSESとは全く違う会社群になりますから。ですが、これは紹介会社のミーティングルームと言う密室で起きる事であって、この会社群には反論の機会は無いわけです。

ヤバいっすよね。こういう点でも今は、会社公式発言の場、必要だなって感じがしませんか?。

すくなくともこれをご覧になっているあなたは、確実に一歩目を踏ませる仕組みにした会社の言い分を目にしました。

業界評論サイトとして

『寺野の業界研究』のタグなどがメインです。

先の一部の人材紹介会社の様な、【まだ無知な人間を自分の利益の為に誘導し、利用する】タイプのビジネスは残念ながら近年スゴイ勢いで増えており、IT業界内では特に多く存在します。これらは広告、SNS上で跋扈する大量のアフィリエイターなどの物量により実現されています。そしてこれは弊社にとっては不利になる要素です。
まだ無知ではなくしてしまえば利用される人間もいなくなる訳ですから、正しい情報を提供していければよい訳ですよね。

また、世には自身を利用する為のポジショントークがあふれており、それに対して嫌悪感を感じる人も多数存在します。彼ら向けのコンテンツとして有効に機能すれば、『BAMV』と言う社名をすこしでも知ってもらうための広報活動として機能しそうです。

ただし、ここでポジショントークしてしまうと、【まだ無知な人間を自分の利益の為に誘導し、利用する】タイプのビジネスと同質です。
ですのでこのサイトでの業界評論は、客観的・利益誘導が無い。 利益が発生する内容ならば、それ隠さない。 

「正論風の自社有利」を避ける

そんな方針で、『誰も言わないIT業界の実態』のようなものを発信していければなと思っています。

その内容が「キングスライム型SES」とかなんだけどね。

そんなブログ記事の一覧が、こちらになります。

採用サイトとして

だれかが『BAMV』を知り、応募や調査を検討したとします。

どうやっていいかわかんないんですよ。今。

冒頭の『BAMVが関知しないBAMV名義の求人』の存在。
BAMVの求人に応募したら紹介会社が出てきて、『その求人はクローズ』『提案したらNGだった』とか勝手に言ってる可能性がある訳ですね。

紹介会社に聞いたら、『ああそこ、スキルつかないから、こっちの求人にしといた方がいいですよ』とか言われてるとかもあり得る訳ですね。

せめて、『BAMV』をターゲットに応募・調査を考える人に向けてくらいは、BAMV公式の求人・内部情報の発信の場を用意する必要があるよね。そんな背景です。

と言う訳で原則、BAMVが募集中のポジションは、当サイト(https://blog.bamv.co.jp/recruit/p/1)上にて掲載されているものがすべてとなります。
それ以外の求人は募集中ではない可能性が高いものとご判断頂く形で問題ございません。
(求人使って、募集中ポジションの求人広告を出すことはぜんぜんあります。)

案件紹介サイトとして

こちらですね。

こちらは純粋にブランディング・広報的な意味合いが強いです。

BAMVは2026年現在、エンド直接、プライム格の大手SI直接の取引が多くなっております。この格のクライアントは労働者の単品派遣ではなく、会社対会社の規模で責任を負ってのシステム開発を求めてくるのが普通で、BAMVとしてはこれらの需要にそれぞれチームとしての体制を取り、ある程度の規模での納品を請け負うという仕事が多くなっておりますし、会社としての方針もこの路線です。

業態としては、2次請の準SIerに近いものと言えるかと思います。(ぼくはこれをソフトハウスって呼んでる。)

ですので、BAMVが持つ案件情報は、チームでの計画的増員であったり、BAMVチームの専門性とは異なる種類の専門性を有する人員のヘルプ参画などの需要となっておりまして、基本的にBAMVチームのリーダーが打ち合わせを担当。BAMVの商流での参画となるものであり、外注さんサイドの視点での利点を言えば、『決定率が高い』『情報量が多く正確』『単価が高い』『商流が浅い』などで、SES会社同士がやり取りしている案件情報とは根本的に種類が異なります。特にBAMVの場合は他社の案件や人材を右から左で転送して儲けるビジネスをやっていない(できない)為、自社チーム発の案件が100%となり、特徴的な部分でもあります。

2次請の準SIer的な会社としては、自社の案件の優位性を活かし、SES会社さんたちからの優秀な技術者の方々にご支援頂いて、儲けていかなくちゃいけないって話になるのですが、SESの営業さんたちに、『案件の質が違うんだな』ってことを理解してもらう必要があります。

理解してもらうには、『過去から現在までの案件が見れる』『現在募集中かどうかが見れる』場所を用意するのが効果的であろうという事で、このページが作成されました。

もちろん、求職目的の方が、『普段どんな案件やってんだ?』と確認して頂くうえでも活用して頂いて問題ありません。

コーポレートサイト

これはもう、単純にコーポレートサイトね。

https://bamv.co.jp/

会社の思想とか方針とか、『普通』に書いているのはこっちかな。

沿革なんかは、けっこう会社のストーリーが分かりやすいと思う。

未経験者が応募前に確認してほしいこと

下記のタグに、なるべくまとめておきます。

応募先検討 BAMV調査中の人

経験のない方としては下記の様な点が気になるようで、近々に記事の追加を予定しています。

・BAMVはSESなのか?受託なのか?

・入社後の流れ・最初の半年

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